連射装置の回路図

スイッチングにはアナログスイッチ(74HC4066)を使う。
Aボタンの端子の+/-を調べなくてもいいし。
他に連射モードのON/OFFのスイッチ(SW1)と単純にAボタンの代わりになるスイッチ(SW2)。
連射モードのON/OFFを示すLEDを付ける。
これらの部品をArduino UNO R3でコントロールする。

Wiiリモコン連射装置の回路図

Wiiリモコン連射装置の回路図

頼んだ友達が自分で作れるようにFritzingで配線図を作成。
(下の四角い基板がWiiリモコンの基板のAボタン部分に相当する。)

配線図

配線図

書いたスケッチ。

int g_sw = LOW;

void setup()
{
  pinMode(2, INPUT);
  pinMode(4, OUTPUT);
  pinMode(7, OUTPUT);
  pinMode(8, INPUT);
  
  digitalWrite(4, LOW);
  digitalWrite(7, HIGH);
}

void loop()
{
  int sw = digitalRead(2);
  delay(100);
  if (sw == LOW) {
    if (g_sw == LOW) {
      g_sw = HIGH;
      digitalWrite(7, LOW);
    } else {
      g_sw = LOW;
      digitalWrite(7, HIGH);
    }
  }
  if (g_sw == HIGH) {
    digitalWrite(4, HIGH);
    delay(100);    // 0.1sec
    digitalWrite(4, LOW);
    delay(1000);  // 1sec
  } else {
    delay(200);
    int btn = digitalRead(8);
    if (btn == LOW) {
      digitalWrite(4, HIGH);
    } else {
      digitalWrite(4, LOW);
    }
  }
}

使った部品

部品種類 型番 個数 備考
抵抗器 1kΩ 1  
抵抗器 10kΩ 2  
コンデンサ 0.1μF 1 茶色いやつ
スイッチ タクトスイッチ 2 小さいプッシュスイッチ
線材 0.65mmの電線 2 20cmくらいのを2本
LED 赤いLED 1 5mm経のものを使った
IC 74HC4066 1 アナログスイッチ回路4つ入り
Arduino Arduino UNO R3 1  

あとはWiiリモコン。

カテゴリー: Arduino, 作ったモノ, 作業 タグ: , パーマリンク

3 Responses to 連射装置の回路図

  1. ただのヒゲのようだ のコメント:

    なるほど、なるほど
    この部品というのはとりま秋葉のラジオ会館に行けば手に入りますかね?
    あまりセブンイレブンには売ってなさそうな気がします。
    あと、これは私が子供の時に電子工作を始めた時につまずいたところですが
    どうやったらここにこのくらいの抵抗、ここにコンデンサーが必要って分かるんでしょう?
    なんとなくICで電子的にスイッチングしてるのは分かるんですが、抵抗はどうやって計算してなんでコンデンサーがいるのかなあー…と今でも疑問です。
    アーノルドは買って勉強してみます( ´ ▽ ` )ノ

  2. Yuji のコメント:

    この回路でのコンデンサーは定石(ICのVccとGNDの間に0.1μFのコンデンサーを配置する)のようなものです。ICが急に電流が必要になった時に供給するために付いています。
    抵抗器はLEDのところはLEDに流れる電流を制限するために付いています。
    5Vだとだいたい330Ω以上であればOKで、あまり大きいと光らなくなるので、これもいつも1kΩ前後を付けています。
    (タクト)スイッチのところのも定石(プルアップ抵抗)のようなもので、手元にあった10kΩを付けています。

  3. Yuji のコメント:

    あ、どこで入手するかは実店舗には行ったことがありません。
    全部、通販で買いました。
    だいたい、秋月電子通商、マルツパーツ館、共立エレショップ、千石電商、あとはヤフオクで買っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください