秋月のオシロスコープキット

2012年5月13日
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いろいろ調べ物をしていて秋月で売っているオシロスコープキットがあったら便利かもと思ったので買った。

秋月オシロスコープキット

秋月オシロスコープキット


テスト用500Hzの信号をチェック。
意外に液晶のドットが小さくてきれいに見える。

組み立て手順書がわかりにくいので、エレキジャックのサイトの手順を参考に組み立てた。

電流の計測

2012年5月12日
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Wikipediaの「電流計」の項目に「実際には、回路に小さな抵抗(分流器)を挿入し、その抵抗の両端の電圧を測定することで電流値としている。」という一文を発見!
へー!電圧から求めるのか!

計測器玉手箱 計測に関する知識
シャント抵抗についての記述。

LM317使用 可変電圧レギュレータ (簡易電圧計・簡易電流計付き)
電流計の部分がわかりやすい。

電流計とは違うけど、参考になる
AVR ATmega88 A/Dコンバータ応用例 温度計
A/Dコンバータの解説がわかりやすい。

センサーマシンの消費電力(その2)

2012年5月12日
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電池容量の単位Ahから、とりあえず電流が必要だと思った。
センサーマシンで電流を計測するポイントは次の図のA点、B点かな?
A点だと全体の消費電流が。
B点だと音センサー部分の消費電流がわかると思う。

電流計測ポイント

電流計測ポイント

しかし、電流を測るのは一瞬だけどセンサーマシンの状態によって変化すると思うので、電流のログが取れるような回路(?)を作れないかな?
例えば、1時間分だけでも毎秒の電流値を記録して、電流がどう変化するか見れたらわかりやすいんじゃないかな。
たぶん、1時間に1回チャイムが鳴って、無線通信が10秒あって、残りはスリープ(音センサーはずーっと稼働中)というパターンで計測したら各状態の消費電流がわかる。
マイコンって電圧は計測できるけど、電流はどうしたらいいんだ?
そもそも、電流を測ったことが無い。電流の計測は注意しないとテスターが壊れるとか聞くので怖い。

006P型充電池

2012年5月11日
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Amazonで見つけたので買ってみた。

結構高いけど、とりあえず1つ買ってみた。
買ってから気が付いたけど、容量が200mAhしかない。
しかも、8.4Vだって。

追記
秋月にも充電池が売っていた。
しかも安い。
でも、充電器が売り切れ。

電池容量

2012年5月11日
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消費電力を測る前に電池容量について調べた。
電池容量の単位はAh(アンペアアワー)で、「電流(A)を何時間(h)取り出せるか」という意味。
でも、大電流を短時間で取り出すと時間は短くなる。
乾電池は取り出す電流によって使える時間が大きく変わるので、メーカーは容量を公表しないらしい。
充電池はそれほど変わらないらしいので、容量が公表されている。

今回使ったパナソニックの006P型9Vアルカリ電池の容量は520mAh(当然、メーカー公表値ではなく、Amazonの商品仕様に載っていた値)。

センサーマシンの消費電力(その1)

2012年5月11日
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センサーマシンを006P型の9V電池で動かしっぱなしにしたら、午後から動かして夜中にLEDが異常点滅するようになった。
LEDが点滅していたのは、電池が減ってBrown Out Resetを繰り返していたんだと思う。

長く見積もっても12時間程度で電池が無くなるのは厳しい。
しかも、使った9V電池は390円もした国産メーカーの9Vアルカリなのに。

センサーマシンの消費電力はどのくらいなんだろう?
常に動いているのは音センサー部分だけど、消費電力の計算方法がわからない。
音センサー部分はもちろんだけど、全体での消費電力も知らないといけない。
どうしたらわかるんだろう?

センサーマシン反省点

2012年5月11日
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センサーマシンをタッパーウェアに組み込んでみて気が付いた反省点は次の通り。

  1. 調整可能なモノを外から可能にする。
  2. 検査ポイントを外からアクセス可能にする。
  3. 電源スイッチを追加し、外からアクセス可能にする。
  4. 組み込むモノ全部を揃えてからケースを選定する。

具体的には、次の点を修正したい。

  1. 増幅率の半固定抵抗器をツマミの付くボリュームにしてケースの外から調整できるようにする。
  2. オフセット電圧調整用半固定抵抗器をツマミの付くボリュームにしてケースの外から調整できるようにする。
  3. オフセット電圧の電圧を検査できるようにピンをケースの外に出す。
  4. 音センサーの出力をオシロスコープで見れるようにピンをケースの外に出す。
  5. 電源スイッチをケースに付ける。

3mmプラネジ(7mm)+六角スペーサー(14mm)

2012年5月10日
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3mmプラネジ(7mm)+六角スペーサー(14mm)がもう無いので今度買うこと。

音センサー+XBee ZBをエルモに組み込んだ

2012年5月7日
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最初はエルモの中に入れようと思っていたけど、Arduino+XBee ZBシールドの組み合わせが意外に大きいし、さらに音センサー部分もけっこう大きいのでエルモの中に入れるのはやめておいて、手頃なタッパーウェアの中に入れてみた。
しかし、電池と電池ケーブルの組み合わせもけっこう場所を取るのでキツキツになってしまった。

実際に玄関に置いてみたら肝心のチャイム音に反応しなくて、玄関までオシロスコープを持って行って調整するはめになった。
とりあえず反応するようになったけど、実際にケースに入れて動かしてみて気が付く点が多々ある。

エルモを選んだのは目がプラスチックの玉になっているので、LEDを入れて光らせるのに都合がいいから。

9Vの電池でArduinoを動かす

2012年5月5日
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音センサー+XBee ZBを付けたArduinoを電池で動かすために9Vの006P型電池をDCジャックにつなげられるようにケーブルを作った。

9Vスナップ・DCプラグ・ケーブル

9Vスナップ・DCプラグ・ケーブル