Rainbow LEDの動作テスト

Rainbow LEDにケーブルを付けて動作テスト。
ケーブルはサーボモーター用の3線のケーブル。

Rainbow LEDの動作テスト

Rainbow LEDの動作テスト

Adafruit_NeoPixelライブラリのサンプルstrandtestをそのまま使った。

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16 x 12-bit PWM & Servo Shield

16 x 12-bit PWM & Servo Shieldをヤフオクで見つけたので購入。

16 x 12-bit PWM & Servo Shield

16 x 12-bit PWM & Servo Shield

ヤフオク情報

NXP社のI2C-LEDコントローラPCA9685を使用した16ch-12bitPWM/サーボシールドです。16個のサーボをI2Cインターフェース(信号2本)で制御可能な便利なシールドです。
◎商品は組立て済完成品、動作確認済です。

≪商品概要≫
・電源:5V
・インターフェース:I2C
・PWM周波数:最大1.6KHz
・分解能:12bit (約4usec/60Hz)
・サーボ電源入力用ターミナルブロック(2P-2.54mmピッチ)
・サーボ出力ヘッダ:4x3Px4グループ(16チャンネル)
・出力ライン220Ω保護抵抗付き
・62種のアドレス設定(6アドレスパッド・半田ジャンパー)
・大型電解コンデンサ用パッド(470~100uF/10Vを必要の応じて実装してください)

≪参考ページ≫
・PCA9685データシート
http://cache.nxp.com/documents/data_sheet/PCA9685.pdf?pspll=1

・Adafruitサーボドライバライブラリ
https://github.com/adafruit/Adafruit-PWM-Servo-Driver-Library

≪商品内容≫
(1)16ch-12bitPWM/サーボシールド x1台
※商品は本体のみです、説明書・資料などは付属しません。

Adafruit PWM Servo Driver Libraryのサンプルservoでの動作テスト
さっそく、Arduinoプラットフォームを使って、動作テストを行った。

16 x 12-bit PWM & Servo Shieldの動作テスト(全体)

16 x 12-bit PWM & Servo Shieldの動作テスト(全体)

16 x 12-bit PWM & Servo Shieldの動作テスト(サーボモーター接続部分)

16 x 12-bit PWM & Servo Shieldの動作テスト(サーボモーター接続部分)


サーボモーターを0, 1, 4, 5に接続。

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Rainbow LED

ヤフオクでRGB LEDがリング状に配置された部品を見つけたので2つ購入。

Rainbow LED

Rainbow LED

Rainbow LED 単品表面

Rainbow LED 単品表面

Rainbow LED 単品裏面

Rainbow LED 単品裏面

ヤフオクでの情報

WS2811 5050 RGBレインボーLEDモジュール(FC102)です。

≪商品概要≫
・電源電圧:5V
・外形寸法:直径60mm
・チップ:WS2811(LEDに内蔵)
・LED:5050 RGBフルカラー・ハイライトパッケージx16個
・制御ポート:デジタル
・プラットフォーム:Arduinoなどマイクロコントローラ用
・基板カラー:ホワイト
・重量:11g

≪商品内容≫
(1)5050 RGBレインボーLEDモジュール(FC-102) x1台
※商品は本体のみです、説明書・資料などは付属しません。

≪参考ページ≫
https://www.adafruit.com/product/1463

≪Adafruit_NeoPixelライブラリ≫
https://github.com/adafruit/Adafruit_NeoPixel

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テレビ回転台

直径40cmあるテレビ回転台を見つけたので購入。
耐荷重も100kgある。

テレビ回転台

テレビ回転台


3Dプリンターを乗せてテーブルの高さ調整をするのに便利と思ったので。

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Arduino用プラットフォーム

最近、Arduino用プラットフォームというのを見るのでちょっと試してみたくて購入。

Arduino用プラットフォーム(組み立て前)

Arduino用プラットフォーム(組み立て前)

Arduino用プラットフォーム(組み立て後)

Arduino用プラットフォーム(組み立て後)

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ほこりセンサー

シャープのほこりセンサー(GP2Y1010AU0F)をヤフオクで入手した。
秋月でも売ってたけど、ヤフオクだと他に必要な部品も付属してる。

ほこりセンサー

ほこりセンサー

付属していた部品は次の通り。
接続用ケーブル(6Pin、約14cm) x1
・抵抗10KΩ x1
・抵抗150Ω x1
・NPNトランジスタ(2N3904)
・電解コンデンサー220μF

配線は秋月のデータシートの接続例を参考にした。
プログラムはヤフオクで紹介している http://arduinodev.woofex.net/2012/12/01/standalone-sharp-dust-sensor/ を参考にした。

ほこりセンサーの配線

ほこりセンサーの配線

/*
 Standalone Sketch to use with a Arduino Fio and a
 Sharp Optical Dust Sensor GP2Y1010AU0F
 
 Blog: http://arduinodev.woofex.net/2012/12/01/standalone-sharp-dust-sensor/
 Code: https://github.com/Trefex/arduino-airquality/
 
 For Pin connections, please check the Blog or the github project page
 Authors: Cyrille Médard de Chardon (serialC), Christophe Trefois (Trefex)
 Changelog:
   2012-Dec-01:  Cleaned up code
 
 This work is licensed under the
 Creative Commons Attribution-NonCommercial-ShareAlike 3.0 Unported License.
 To view a copy of this license, visit http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/3.0/
 or send a letter to Creative Commons, 444 Castro Street, Suite 900,
 Mountain View, California, 94041, USA.
*/
 
int measurePin = 0;//6;
int ledPower = 12;
 
int samplingTime = 280;
int deltaTime = 40;
int sleepTime = 9680;
 
float voMeasured = 0;
float calcVoltage = 0;
float dustDensity = 0;
float vcc = 5.0; //3.3;
 
void setup(){
  Serial.begin(9600);
  pinMode(ledPower,OUTPUT);
}
 
void loop(){
  digitalWrite(ledPower,LOW); // power on the LED
  delayMicroseconds(samplingTime);
 
  voMeasured = analogRead(measurePin); // read the dust value
 
  delayMicroseconds(deltaTime);
  digitalWrite(ledPower,HIGH); // turn the LED off
  delayMicroseconds(sleepTime);
 
  // 0 - 3.3V mapped to 0 - 1023 integer values
  // recover voltage
  calcVoltage = voMeasured * (vcc / 1024);
 
  // linear eqaution taken from http://www.howmuchsnow.com/arduino/airquality/
  // Chris Nafis (c) 2012
  dustDensity = 0.17 * calcVoltage - 0.1;
 
  Serial.print("Raw Signal Value (0-1023): ");
  Serial.print(voMeasured);
 
  Serial.print(" - Voltage: ");
  Serial.print(calcVoltage);
 
  Serial.print(" - Dust Density: ");
  Serial.println(dustDensity);
 
  delay(1000);
}

 

変えたのは、measurePinを6->0にしてA0を使うようにして、ソースコード中の3.3を変数vccを新設して5.0に。

ほこりセンサーの出力

ほこりセンサーの出力

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パルスセンサモジュール

ヤフオクでパルスセンサモジュールを買った。

パルスセンサモジュール

パルスセンサモジュール

指につけるために百均でベルクロ(手芸コーナーで縫い付ける用のモノ)を購入。

ベルクロ

ベルクロ

グルーガンでセンサーをベルクロに接着。

グルーガン

グルーガン

こんな感じ。

パルスセンサモジュール+ベルクロ

パルスセンサモジュール+ベルクロ

装着して動かしたところ。

≪参考サイト≫
・開発元 pulsesensor.com
http://pulsesensor.com/pages/code-and-guide

・adafruit社のページ
https://learn.adafruit.com/pulse-sensor-displayed-with-neopixels?view=all

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3Dプリンターが調子悪い

3Dプリンターのホットベッドに黒い粉がパラパラ乗っていた。どうもゴムベルトが擦れて出たものらしい。ちょうどY軸のモーターのところ。
最近、変な音がしてたので、「何が原因だろう?」と思っていたけど、動いていたので特に調べなかった。

で、今日、とうとうおかしくなって、プリント中に中心がおかしくなった。Y軸のキャリッジが極端に動かなくなったのが原因らしい。
すぐにストップしてキャリッジを手で動かしてみると、確かに他の2軸と比べてY軸のキャリッジの動きが渋くなっている。
上のドライブホイールを外してみると、ドライブホイールが固くて回転しない状態になっていた。これでゴムベルトが擦れていたのかな?
ドライブホイールホルダーを分解してみるとドライブホイールにはめ込んだボールベアリングが壊れていた。「ボールベアリングって壊れるんだ…」と思ったけど、これも穴が小さくて入れるのに苦労したから、かなりストレスがかかっていたと思う。替わりの部品は無いので、とりあえず壊れたボールベアリングを外して、ドライブホイールホルダーのホイールを挟む部分を若干広げて回転しやすくした状態で組みなおした。

ドライブホイール(故障箇所)

ドライブホイール(故障箇所)

壊れたボールベアリング

壊れたボールベアリング


一応、これでプリンターは動くようになった。

交換のボールベアリングはマニュアルを確認すると、部品番号#31のR84zz(測ったら、外径8mm, 内径4mm, 厚み3mmだった)というやつなのでAmazonで探したらプライムでもあった。
「助かった!」と6個セットを即注文。

追記
翌日届いて、早速取り付けた。

R840ZZベアリング

R840ZZベアリング

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ブロッキング発振回路のシミュレーション(LTspice)

LTspiceには2SC1815のモデルデータが無いのは知っていたので、まずはモデルデータをコピーしてくる。
“ltspice 2sc1815″でググると出てくるので、それのできるだけ日付の新しいところから持ってくる。
今回は、ここ(回路シミュレーション LTspice の使い方(2) 部品の追加 – Qiita)からいただいた。

回路を組むのに、L1, L2はind2の◯付きのやつで、DraftメニューのSPICE directiveでK1 L1 L2 1と書いて関連付けする必要がある。
また、同じくSPICE directiveで.tranを書かないとシミュレーションが動かない。

ブロッキング発振回路(その1)

ブロッキング発振回路(その1)


あれ?違う…グラフを見ると、もうちょっと先まで見たい。

ということで、時間を1mにする。

ブロッキング発振回路(その2)

ブロッキング発振回路(その2)


振れ幅が小さい。

動かしているLTspiceのバージョンも違うだろうし、2SC1815のパラメータも違うかもしれないし…

この前、自分で作ったジュールシーフのパラメータで動かしてみる。

ブロッキング発振回路(その3)

ブロッキング発振回路(その3)


振れ幅が大きくなったけど、まだ違う。

しょうがないから、同じような感じに発振するパラメータを探してみた。

ブロッキング発振回路(その4)

ブロッキング発振回路(その4)


こんな感じか?

なんか本末転倒な感じ…

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LTspice再び

特に調べたい回路も無かったので、LTspiceは使ったことが無かったけど、先日見つけた「ABCDEFG・電子回路メモ書き・ブロッキング発振回路の動作原理」のページのシミュレーションには興味が湧いたので、Mac版LTspiceにトライしてみた。

LTspiceのMac版をダウンロードして、インストール。

起動すると、新規か既存のファイルを開くのか選ぶウインドウが出てくる。

LTspice画面(その1)

LTspice画面(その1)

新規を選んでみると、Windows版みたいなツールが並んだウインドウじゃなくて、すごくシンプルな画面。
これ、どうするの?って感じ。

LTspice画面(その2)

LTspice画面(その2)

メニューもほとんど機能がない。
右クリックでメニューが出てきて、これで全部やる感じ?
とりあえず、全部のメニューのスクリーンショット。

LTspiceメニュー(その1)

LTspiceメニュー(その1)

LTspiceメニュー(その2)

LTspiceメニュー(その2)

LTspiceメニュー(その3)

LTspiceメニュー(その3)

LTspiceメニュー(その4)

LTspiceメニュー(その4)

LTspiceメニュー(その5)

LTspiceメニュー(その5)

YouTubeで使い方の説明の動画を見つけた。
これを見たら使い方がわかった。キーボードのショートカット的なものと組み合わせて使うみたい。

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