Wiiリモコンの調査

友達からWiiリモコンのAボタンを連打したいとのリクエストが来たので、まずはWiiリモコンを調査。
さすがに新しいWiiリモコンをばらすのはもったいないので、古いWiiで使っていたWiiリモコンを使う。

Wiiリモコンの裏側

Wiiリモコンの裏側

Wiiリモコン(電池を取り出した状態)

Wiiリモコン(電池を取り出した状態)


電池のフタを開けると、4ヶ所でネジ止めされている。

Wiiリモコンの特殊なネジ

Wiiリモコンの特殊なネジ


特殊なY字型の溝のネジ。対応のドライバーはAmazonでも売っているので用意しておく。

Wiiリモコンを開けたところ

Wiiリモコンを開けたところ


特に十字ボタンの辺りに引っかかりがあるので、そこにマイナスドライバー等を差し込んでこじ開ける。
細かい部品(ボタン)がバラバラ落ちてくるので、無くさないように。

Wiiリモコンの部品をフタ側に

Wiiリモコンの部品をフタ側に


基板側に部品を載せると不安定なのでフタ側に載せると安定する。
これは組み立てる時も、フタ側に部品をはめておき下側を載せるとうまく組み立てられる。

WiiリモコンのAボタン部分

WiiリモコンのAボタン部分


Aボタンの部分は基板上に切れ目があって、そこに黒いゴム状の電導体を押し付けることでスイッチの役割りを果たすようになっている。
だから、切れ目の両方にケーブルを付けて、そのケーブルを短絡することでスイッチングさせる。
黒いゴムの抵抗値は100〜200Ωだった。

WiiリモコンのAボタン部分を含むスイッチ部品

WiiリモコンのAボタン部分を含むスイッチ部品


Aボタン部分の黒いゴムは十字ボタンやパワーボタンと一緒になっているので、Aボタン部分を切り取って使い、Aボタンの穴にケーブルを通す。

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2 Responses to Wiiリモコンの調査

  1. ただのヒゲのようだ のコメント:

    おお、なるほど!
    まずはアマゾンさんでY字ドライバーを買うところからキャッチアップします

  2. Yuji のコメント:

    がんばれ!

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