PICでI2Cを試す(PIC16F1938動作編)

動作した時の動画。
Mac→Arduino→PIC16F1938とつないで、Macから”0123″を送信した時のデータ。
Arduinoにセンサーシールドを載せて、I2C用のケーブルでつないだ。

PIC16F1938とセンサーシールド

PIC16F1938とセンサーシールド

表示されるデータの内容は次の通り。
SSPBUFはSSPSTATのBFビットが1の時のみ記録している。

データ 内容 SMP CKE D/
~A
P S R/
~W
UA BF
0x0C 記録長さ
0x28 SSPSTAT 0 0 1 0 1 0 0 0
0x09 SSPSTAT 0 0 0 0 1 0 0 1
0x40 アドレスデータ
0x29 SSPSTAT 0 0 1 0 1 0 0 1
0x30 データ ‘0’
0x29 SSPSTAT 0 0 1 0 1 0 0 1
0x31 データ ‘1’
0x29 SSPSTAT 0 0 1 0 1 0 0 1
0x32 データ ‘2’
0x29 SSPSTAT 0 0 1 0 1 0 0 1
0x33 データ ‘3’
0x30 SSPSTAT 0 0 1 1 0 0 0 0

追記:そういえば、今回、プルアップ抵抗を付けるのを忘れてたけど、問題なく動いていた。どうして?

カテゴリー: PIC, 作ったモノ タグ: , パーマリンク

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