「CPUの創りかた」で使っているIC

「CPUの創りかた」で使っている(説明している)ICの一覧を作った。

型番 内容 使用箇所
74HC00 NANDゲート×4 説明のみ
74HC04 NOTゲート×6 説明のみ
74HC08 ANDゲート×4 説明のみ
74HC10 3入力NANDゲート×3 説明のみ
74HC14 シュミットトリガ・インバーター×6 リセット回路とクロック回路
74HC32 ORゲート×4 説明のみ
74HC74 フリップフロップ×2 説明のみ
74HC153 4chデータセレクタ×2 命令による処理の切り替え
74HC154 4bit入力から16ピンのスイッチング ROMのアドレス
74HC161 4bitカウンタ 4bitレジスタ
74HC181 ALU 入手困難のため説明のみ
74HC283 4bit全加算器 本物のALUの代わり
74HC540 NOTゲート×8 ROMのデータバス

他に今まで知らなかった部品が2つ。

型番 内容 使用箇所
無極性電解コンデンサ 10μF +/ーの無い電解コンデンサ クロック回路
D9-1C ダイオード8個のアレイ(カソードコモン) ROMのスイッチ・マトリックス
カテゴリー: 部品 タグ: パーマリンク

1 Response to 「CPUの創りかた」で使っているIC

  1. ピンバック: 汎用ロジックIC(わかる半導体入門1) « Physical Computingに挑戦!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください