音センサー+XBee ZB

音センサーとXBee ZBをArduinoにつないで、センサーマシンとして組んで、さらにXBee ZBとSerial LCDをArduinoにつないでお知らせマシンとして通信テストを行った。

受信側のXBee ZBはGROVE Base Shieldの下になっているので見えない。
マイクを指で弾くと、Arduinoがsleep状態から復帰して、”Wake Up! 0″〜”Wake Up! 9″の10回(さらにその間に”空白行”を10回送るので、合計20回)送信の後、”Sleep…..”を送信後、Arduinoが再度sleepしているけど、LCDには”Wake Up!”の途中から表示されている。
最初の数回はXBee ZBがスリープから復帰して通信が再開されるまでに失われているらしい。
XBee ZBのスリープから復帰して通信が可能になるまでの時間がよくわからないので0.5秒間隔で”Wake Up!”と”空白行”を交互に10回送り全体で10秒間取ってある。動画では間に合っているけど、テスト中には10秒以上かかった時もある。
本当はXBeeのSLEEP_RQピンでスリープを制御した方がいいんだろうけど、まだ試していない。

カテゴリー: Arduino, センサー, 作ったモノ タグ: , パーマリンク

1 Response to 音センサー+XBee ZB

  1. ピンバック: 9Vの電池でArduinoを動かす « Physical Computingに挑戦!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください